2012年9月9日日曜日

学会お疲れ様~

皆さん、本当にご苦労様でした。無事3日間学会を終えることができました。
参加者、最初の2日間で376名(会員263名、非会員106名、学生7名)、本日のみ参加約100名。カンパしてくださった方などで招待した方約40名、スタッフ3日間で93名。
どこをどう足したらいいかよくわかりませんが、全部足したら609名になりました。おお、すごい!

演題79題、本当に素敵なさまざまな演題が集まり、いい感じでディスカッションができ、少しづつ余裕を持たしたプログラムを組み、それを褒めていただけたこともあり、うれしかったです。
データを送ってくださった時に、失礼にもいろいろコメントさせていただいたのですが、(こんなことしていいのかなと思いながら)うれしい言葉をいただけて本当にええ仲間やなあとうれしかったです。

気合いと魂を込めた会長講演もいろいろな先生からコメントいただき、ああ、よかったなあ、と本当に安堵いたしました。茄子の漬物を送ってくださる先生も見えました。やってみるもんですねえ。誰かあの本のもとが何か知っている人がいたら教えていただけませんか?わかんなくて。

温故知新、汐田先生、村上先生ほんとありがとうございました。すごく難しい企画だったと思います。さすがお二人さんという内容でまとめてくださいました。

イブニング参加多かったですねえ。とってもいい雰囲気でしたね。渡部先生、名司会。

教育講演、僕はめっちゃ二人(竹内先生、金子先生)に感謝したいです。すごく高いレベルまで引き上げてもらって聴衆を引き付けていました。自慢したかったお二人だったので、素敵な内容に大満足です。

昨日のメインテーマシンポこれもこれも魂を入れこんだシンポ。よかったわあ。宮本先生のスライドと内容どこかで出版していただけないかなあ。学会誌には簡単にしか載らない予定なので。吉田先生、6日の夜から来ていただいて、7日の一番の僕のお話も聞いてくださり、感激でした。そのあとも暇を見つけて新しいデータを入れてスライドを更新され、すごいなあと感動。うれしい出会いでした。小川先生はすごいですねえ。あのパワー。内容のデータに裏打ちされたすごさ。みんな感動ものでした。藤田先生は昨年の学会で声をかけていただき、トリプルPを教えていただき、いろいろな人が影響を受けるんじゃないかと思いますね。

懇親会多くの先生が参加していただき、ほんと楽しかったです。すごくいい時間を過ごせました。ちょっと申し訳ないかなと思ったのは、企画(やりたかった)が多かったので、お話しする時間が短くなってしまったかもしれません。お許しを。

今日の発達障害セミナー、専門職のための研修会。さすが石川先生。一言一言に味があって、ポイントし示してくださってありがたかったです。今枝先生、宮地先生、浅井先生、本当に子どもや家族に関わってしっかりかかわったからこそ出てくる、味、深さ感じ取ることができて、やっぱ頼んでよかった、ほんとうれしかったです。名市大小児科心理発達外来万歳!って感じです。

いやあ、書きすぎてしまいました。今日石崎先生に、これで寝られるねと言われ、実は昨日寝坊してかみさんに起こされていることを知っていた竹中先生に、もうすでに昨日寝坊したんだに、と言われ石崎先生は絶句。よく考えてみると、それくらい疲れていたと言えなくもありませんが、それくらい当日のことはうちのスタッフに任せ切って安心していたので、寝坊できたんだなあとしみじみ思いました。ほんとみんながそれぞれ、来てくださるお客さんによいことを思って率先して動いてくれ、いろいろ細かな修正を加え、現場で一人一人が考え対応してくれたたまものだと思います。ありがとうございました。

さてさて、お礼参りに行ってこよ。

2012年9月4日火曜日

プログラムの問い合わせ相次ぐ

ごめんなさい皆様。ホームページの修正をしておかなかったばっかりにお手間を取らせてしまいました。一生懸命やっていてもやっぱり、大事なところで手落ちがあってはいけませんねえ。反省です。
ということで、見てすぐわかるところにプログラムを再再掲します。


プログラム

97()1会場

830受付開始

900950会長挨拶と会長講演

(座長 齋藤伸治教授(名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野))

     井口敏之先生(星ヶ丘マタニティ病院小児科)

18年間治療を続けてきた症例からの学び~周産期の意味とその後の育ち」

1000-1050 一般演題(メインテーマ関連1)

11001150 30回記念特別講演

(座長 田中英高理事長(大阪医科大学小児科・発達小児科))

杉山登志郎先生(浜松医科大学児童青年期精神医学講座)

「私の児童精神医学事始め」

12001250 ヤンセンランチョン

(座長:広島県立障害者療育支援センターわかば療育園 河野 政樹先生)

     荒木章子先生(旭川医大小児科講師・子どもの発達診療センター副センター長)

ADHDと不適応」

13001350一般演題(診療のまとめ)

14001600 30回記念シンポ:温故知新(座長 汐田まどか先生(鳥取県立総合療育センター小児科)、村上佳津美先生(近畿大学医学部堺病院小児科))

冨田和巳先生((社)大阪総合医学・教育研究会付属こども心身医療研究所・大阪総合保育大学大学院教授)

石谷暢男先生(医療法人 石谷小児科医院 理事長)

土生川千珠先生(国立病院機構南和歌山医療センター小児アレルギー科医長・ 大阪大学大学院基礎工学研究科研究員)

小屋松淳先生(国立病院機構長崎医療センター小児科)

指定発言:田中英高先生(大阪医科大学小児科学教室准教授・大阪医科大学附属病院 発達小児科科長・日本小児心身医学会理事長)

16001700 研究委員会報告

小柳憲司先生(長崎県立こども医療福祉センター小児心療科)を中心として

1.OD専門医向けガイドライン

2.外来心身医療ガイドライン

3.入院心身医療ガイドライン

4.IBS研究班立ち上げ

17001830 イブニングセミナー(学会研修委員会企画、渡部泰弘先生(秋田県立医療療育センター)

「論文を読んでみよう・書いてみよう」

97()2会場

10001040 一般演題(調査研究1)

13001340 一般演題(調査研究2)

14001450 一般演題(学校との連携)

15001540 一般演題(虐待関連)

16001700 一般演題(グループ・トレーニング)

 

98()1会場

830受付開始

900950 一般演題(地域との連携)

10001050 教育講演1(座長 金子宏先生(星ヶ丘マタニティ病院副院長・内科部長)

竹内聡先生(たけうち心療内科)「バイオフィードバックを用いた臨床経験」

11001150 教育講演2(座長 竹中義人先生(たけなかキッズクリニック)

金子宏先生(星ヶ丘マタニティ病院 副院長・内科部長 藤田保健衛生大学・愛知医科大学 客員教授) 「消化器心身症up to date

12001250 イーライリリーランチョン(座長宮本信也先生(筑波大学人間系))

井上祐紀先生(島田療育センターはちおうじ診療科長) 

ADHD児の「氏」と「育ち」を俯瞰した治療戦略を目指して」

13001400 総会

14001630 メインテーマシンポジウム:「子どもの心身症は予防できるか~周産期からの支援を通して~」(座長:宮本信也先生(筑波大学人間系)、井口敏之先生(星ヶ丘マタニティ病院小児科))

宮本信也先生(筑波大学人間系) 「心身症の成り立ち -氏も育ちも-」

吉田敬子先生(九州大学病院子どものこころの診療部)「周産期精神医学と子どもの心身の発達」

小川園子先生(筑波大学・行動神経内分泌研究室)「脳に働くホルモンと環境要因による情動・社会行動の調節」

藤田一郎先生(佐賀大学文化教育学部)「認知行動療法にもとづいた「前向き子育てプログラム」」

16301710一般演題(メインテーマ関連2)

17101800一般演題(メインテーマ関連3)

1830~懇親会7Fパステル)

 

98()2会場

9001000一般演題(起立性調節障害)

10001050一般演題(摂食障害関連)

11001150一般演題(摂食障害とチーム医療)

15301620発達障害と心身症

16301730症例と治療1

17301820症例と治療2

 

99()白鳥ホール全体

9時~13 公開研修会:名市大小児科心理発達外来プレゼンツ~専門職のための発達障害セミナー

「各ライフステージにおける発達障害児者への支援ポイント」

総合司会:石川道子先生(武庫川女子大学子ども発達研究センター) 

講師:今枝正行先生(名古屋市北部地域療育センター)

   宮地泰士先生(名古屋市あけぼの学園)

浅井朋子先生(名古屋市発達障害者支援センター)