2012年5月20日日曜日

演題着実に集まり中。小児神経学会に行ってきました。

演題ご応募ありがとうございます。今現在6演題ご応募いただいています。うれしいですねえ。ありがとうございます。日程の都合のある方もコメントつけていただいているのでわかりやすいです。毎日とっても楽しみです。いろいろな角度からの演題が届いていて幅広い内容になっています。

さて、5月17-18日と札幌の小児神経学会に行ってまいりました。札幌はその日から気温が上がり、とてもさわやかで過ごしやすく気持ちよかったです。iPS細胞の研究がどんどん進み、世の中変わっていているなあと感じますねえ。ちょっと前の時代は疾患の遺伝子解析がすごい勢いで進み、今度は患者さんの細胞レベルで何が起こり、どう治療するかが研究されているのを肌で感じました。新しいツールができるとけた違いに変化が起きてきますね。僕らの小児心身医学会ではどんな変化が起きてくるんでしょうか。心のとらえ方や病態の理解の仕方、遺伝か環境かという考え方から、エピジェネティクスの考え方が入って、環境によって読まれる遺伝子情報が変わってくるとか、ホルモンや伝達物質によって、感情や行動に変化が起きたり、心理療法によって、その人の体内で何が起きているのか測定できるようになるのかもしれませんね。そういう意味では、投影法や臨床家の観察や直観はそれをはかっているのでしょうが。

それと変わって、ポスターセッションが面白いやり方をとっていました。一人3分でポスターを口演のようにパワーポイント使ってプレゼンやって(30演題くらいまとめて)、そのあと、ポスターのところに立って興味ある人がポスターのところに行ってディスカッションしてました。こういうやり方もあるのかあと思いました。

2012年5月13日日曜日

演題第1号到着!

やったー!K先生ありがとうございます。第1号です。おめでとうございます。
ほんとうれしいですねえ。待ってるぅ!って感じなので。
これから皆さん演題よろしくお願いしますね。ネット上での演題登録なので、あとで修正も締め切りまでは何回でもできますからね。

それから広報活動。今日は愛知県臨床心理士会の総会があったので、うちの心理士の山本先生と川西先生が学会のピンクのチラシを持って行ってくれました。
今週は17日木曜から北海道の小児神経学会にもチラシを持って行ってきます。
今週末の心身医学会にも置かせていただく予定です。

あと本題とあまり関係ありませんが、前向き子育てプログラム(トリプルP)のグループを5月25日の金曜から初めて始めますが、8人のお母さんの希望があり、いい感じで始められそうです。楽しみです。トリプルP は学会のメインテーマシンポの中で佐賀の藤田先生に話していただけます。

それからそれから新入会の先生方13名と郵便の届かなかった先生方の中で転居先のわかった2名の先生には演題申し込みの郵便を送らせていただきます。気持ちが届きますように。

2012年5月10日木曜日

演題募集ついに始まる2012.5.10

ついに始まりました。本日初日です。演題募集が始まりました。今日の正午から。今日はおうちに帰ってパソコンのメールを見るのが楽しみで、どうかなあ、とみると・・・・。残念ながらまだお一人も登録されてませんでした。ショック、なんとなく。そりゃ、6月23日まであるので、そんなに早く…と思いますが、何となくね。楽しみに待ってます。
そうそう企業展示でヤンセンは多分、体験型のブースを作ってくれると思うのですが、ほかに、自律神経機能検査を扱っている会社が展示できそうです。とても楽しみです。摂食障害の子も、もちろん自律神経失調症の子も自律神経が本当におかしいことが多いので、どんなふうに悪いのか、目に見えると面白いと思います。当院の心療内科では今、金子先生がニューロフィードバックにはまっていますが、脳波を使いながらアスペチックな人の脳波の分布、かなりおもしろいですね。

2012年5月6日日曜日

GW中皆様お元気でしょうか?

僕は、うちとかみさんの両方のおふくろさんに会いに行きましたが、最近は仲間内であうと、老人介護の話がよく出ますね。まさにそういう年代なんだとしみじみ思います。親も80を越すとだいぶいろいろな問題が出てきますね。介護は僕らの年代の非常に大きな問題です。
さてさて、今日は御在所岳(三重県の四日市の内陸部の菰野町にあります。)に登ってきました。毎年一回くらい登ります。結構のぼりがいがあるごつごつロープにつかまったりしながらも必要な登山です。風が強くて、天気もだんだん怪しくなって、頂上に着いた頃には、いつもならいっぱい人がいるのですが、今日は一人しかいませんでした。その人が写真を撮ろうとしていて、三脚が風邪で倒れてしまうので、撮ってもらえませんかと頼まれ、僕も頼んで撮ってもらいました。ラッキー。
御在所の頂上近くに御嶽大権現があったので、学会の成功をお祈りしてきました。
おちはそれだけですが。

2012年5月3日木曜日

当日スタッフ募集中

学会の全体の枠組みもそれなりに決まり、お金集めの算段もそれなりに何とかなり?、広報活動もそれなりにチラシをいろんなところに持っていき、後援どりもまとまり、・・・・。あとは
1、当日のスタッフ集め
当日スタッフをいろんな方に、今までご縁のあった方にメールしたりいろいろで、お願いをしています。ありがたいことに、結構いいよ、あけとくよとか、もうあけてあるよとか言ってもらったりしてほんとありがたいなあとしみじみ思います。やっぱり、金曜日のスタッフ集めが一番大変ですね。心理がらみの手あたりしだいお願いしてます。うちの心理士の山本先生や新しく藤田ばんたね病院から4月から当院に常勤できてくれた川西心理士が縁故を頼りながら人集めをしてくれてます。やっぱ今までの人のつながりが本当に大切ですね。
2、展示
ヤンセンがいち早く、やりますよって言ってくれてうれしかったですね。ほかに、バイオフィードバックがらみのモニターや機器をぜひ展示してみていただきたいなあと思っています。今いろんな機会があって、やっぱり自律神経系とかの評価がほしいですよね。
それと、近場の小児科医の先生も来てくださるはずなので、心理テストの展示もしたいなあと思っています。一件当たったのですが、断られてしまいました。ほかのところをあたっているところです。
本屋さんはちゃんと出してもらいますからお楽しみにね。学会の一つの情報収集の大事な部分ですから。
3、懇親会
懇親会の出し物を暴露したほうがいいのかどうか迷いましたが、これはいいなあと思いましたので、ご報告。
クラウンをお願いしました。
クラウン:ネットでは、
道化師(どうけし)または道化(どうけ)とは、滑稽な格好、行動、言動などをして他人を楽しませる者(大道芸人)。サーカスクラウンや、中世ヨーロッパ宮廷道化師英語版(jester) がそれにあたる。
とありました。
名古屋を中心に活動している方たちが見えて、ちょうど、患者さんを通してお話を聞いていたのもあったし、クラウンの方たちが病院をよく訪問されていますし、これはいいとお願いしました。今は世界に出て行って活躍されているそうです。
4、プログラム委員のお願いを東海北陸の一部の先生方にお願いしました。
あとは各プログラムのつめと、演題どれくらい集まってくるかなあ、どんな演題が集まってくるかなあとドキドキです。皆さん、待ってますよ。