2012年7月29日日曜日

会長招宴の下見してきました。

こんなこと書くことでもないかもしれませんが、毎年の学会で前日(木曜日)の夕方に理事会があり、そのあとで、理事の先生方とお食事会(?)があるんですね。この設定が一番悩みどころ?だったのですが、そこはそのうちの病院の近藤理事長はそういうこと慣れておいでなので、おすがりしました。近藤理事長はいろいろ考えられて、会議や人数とかから、ウエスティンナゴヤキャッスルがよかろうという話になりました。僕は研修医時代に先輩に誘われて、プールに行ったのと、学会がらみの会議に行くくらいで、正直、食べたことが記憶にありません。
実行委員会のメンバー7人で食べに行ってみました。クラウンというお店です。
はー、よかったですねえ。
何がよかったか、うん、まずはロケーション。名古屋城がどーんと真ん前。どういうわけか、どの席で見ても真ん中に見えるという設定らしく。ライトアップされ、その借景が見事でした。
それからお食事。おいしかったです。一言では言えませんので、いいませんが、スタッフみんな満足なフレンチでした。雰囲気もよくって。今度家族を連れてきてあげなきゃと思いました。なかなかうちのスタッフも行ったことがなかったようで、感動していました。
理事の先生方ぜひご参加ください。

そうそう、それと、もし金曜日の夜(9月7日)お暇とお金があったら、予約されていかれると素敵なナゴヤの思い出になると思いますよ。8日の土曜日の夜は、学会の懇親会にぜひ出ていただきたいので。

一般演題の先生方へ連絡をメールしました。

プログラムが決まり、抄録集も8月10日前後には会員の先生方の手元にお届けできるのではないかとおもいます。
本日、79名の先生方に、一般演題の発表時間とセッション、発表のデータの作成、事前提出のお願いなどなど、ご連絡をメールで差し上げました。すでに3つ届かず返ってきておりますので、できるだけの方法を使って再度その先生方にはお届けしています。もし、演題登録されたのに、連絡が届かない方は事務局までメールをいただけますようにお願いします。e-mailsyonisinsin30@hoshigaoka-saisei.jp

2012年7月22日日曜日

一般演題について

座長も無事に決まり、プログラムができましたので、間もなくご本人にメールで発表日時等連絡できると思います。お楽しみに。

学術集会プログラム完成-全体像


プログラム

97()1会場

830受付開始

900950会長挨拶と会長講演

(座長 齋藤伸治教授(名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野))

     井口敏之先生(星ヶ丘マタニティ病院小児科)

18年間治療を続けてきた症例からの学び~周産期の意味とその後の育ち」

1000-1050 一般演題(メインテーマ関連1)

11001150 30回記念特別講演

(座長 田中英高理事長(大阪医科大学小児科・発達小児科))

杉山登志郎先生(浜松医科大学児童青年期精神医学講座)

「私の児童精神医学事始め」

12001250 ヤンセンランチョン

(座長:広島県立障害者療育支援センターわかば療育園 河野 政樹先生)

     荒木章子先生(旭川医大小児科講師・子どもの発達診療センター副センター長)

ADHDと不適応」

13001350一般演題(診療のまとめ)

14001600 30回記念シンポ:温故知新(座長 汐田まどか先生(鳥取県立総合療育センター小児科)、村上佳津美先生(近畿大学医学部堺病院小児科))

冨田和巳先生((社)大阪総合医学・教育研究会付属こども心身医療研究所・大阪総合保育大学大学院教授)

石谷暢男先生(医療法人 石谷小児科医院 理事長)

土生川千珠先生(国立病院機構南和歌山医療センター小児アレルギー科医長・ 大阪大学大学院基礎工学研究科研究員)

小屋松淳先生(国立病院機構長崎医療センター小児科)

指定発言:田中英高先生(大阪医科大学小児科学教室准教授・大阪医科大学附属病院 発達小児科科長・日本小児心身医学会理事長)

16001700 研究委員会報告

小柳憲司先生(長崎県立こども医療福祉センター小児心療科)を中心として

1.OD専門医向けガイドライン

2.外来心身医療ガイドライン

3.入院心身医療ガイドライン

4.IBS研究班立ち上げ

17001830 イブニングセミナー(学会研修委員会企画、渡部泰弘先生(秋田県立医療療育センター)

「論文を読んでみよう・書いてみよう」

97()2会場

10001040 一般演題(調査研究1)

13001340 一般演題(調査研究2)

14001450 一般演題(学校との連携)

15001540 一般演題(虐待関連)

16001700 一般演題(グループ・トレーニング)



98()1会場

830受付開始

900950 一般演題(地域との連携)

10001050 教育講演1(座長 金子宏先生(星ヶ丘マタニティ病院副院長・内科部長)

竹内聡先生(たけうち心療内科)「バイオフィードバックを用いた臨床経験」

11001150 教育講演2(座長 竹中義人先生(たけなかキッズクリニック)

金子宏先生(星ヶ丘マタニティ病院 副院長・内科部長 藤田保健衛生大学・愛知医科大学 客員教授) 「消化器心身症up to date

12001250 イーライリリーランチョン(座長宮本信也先生(筑波大学人間系))

井上祐紀先生(島田療育センターはちおうじ診療科長) 

ADHD児の「氏」と「育ち」を俯瞰した治療戦略を目指して」

13001400 総会

14001630 メインテーマシンポジウム:「子どもの心身症は予防できるか~周産期からの支援を通して~」(座長:宮本信也先生(筑波大学人間系)、井口敏之先生(星ヶ丘マタニティ病院小児科))

宮本信也先生(筑波大学人間系) 「心身症の成り立ち -氏も育ちも-」

吉田敬子先生(九州大学病院子どものこころの診療部)「周産期精神医学と子どもの心身の発達」

小川園子先生(筑波大学・行動神経内分泌研究室)「脳に働くホルモンと環境要因による情動・社会行動の調節」

藤田一郎先生(佐賀大学文化教育学部)「認知行動療法にもとづいた「前向き子育てプログラム」」

16301710一般演題(メインテーマ関連2)

17101800一般演題(メインテーマ関連3)

1830~懇親会7Fパステル)



98()2会場

9001000一般演題(起立性調節障害)

10001050一般演題(摂食障害関連)

11001150一般演題(摂食障害とチーム医療)

15301620発達障害と心身症

16301730症例と治療1

17301820症例と治療2



99()白鳥ホール全体

9時~13 公開研修会:名市大小児科心理発達外来プレゼンツ~専門職のための発達障害セミナー

「各ライフステージにおける発達障害児者への支援ポイント」

総合司会:石川道子先生(武庫川女子大学子ども発達研究センター) 

講師:今枝正行先生(名古屋市北部地域療育センター)

   浅井朋子先生(名古屋市発達障害者支援センター)

   宮地泰士先生(名古屋市あけぼの学園) 




2012年7月19日木曜日

間もなくプログラム公開予定

今座長をしてくださる先生と連絡を必死にとっているところです。メールはありがたいですねえ。ほんとにメールなかったらどうするの?って感じです。それと連絡の取れない先生には、その周りの先生からつながりを求めて連絡とって行って。ほんとにみんなありがたいです。一生懸命手伝ってくださって、あったかい声掛けしてくださってうれしいですね。あったかい学会です。演題募集もそうですが、座長のお願いも、毎日メールが半端なくやり取りしているので、妙に楽しいです。これ終わるとほっとするけど、すごくさみしくなりそうな気がします。人間変なもんですね。

2012年7月16日月曜日

託児の申込受付を延長します。8月10日までです。


託児

概要:今回は、()ポピンズ(社団法人全国ベビーシッター協会、社団法人経済同友会加盟)に、委託して学会当日8:4517:00(最終日は13時まで)の時間帯に託児室を設置します。対象は1歳から就学前の幼児までとし定員は先着順で数名程度とします。

料金:一日3000

申込期限:810()

申込先:事務局(e-mailsyonisinsin30@hoshigaoka-saisei.jp)にメールで。

『第30回日本小児心身医学会学術集会託児予約』とメールにお書きください。1週間以内に申込用紙を添付してメールで返信します。

当日は、委託した保育士が担当します。万一の事故、ケガの場合には、(株)ポピンズが加入している保険適用の範囲内で補償されます。本学会の事務局は、事故などの責任を負わないことをご了解ください。

お尻に火がついてきました。

プログラム抄録集作りが大詰めになってきました。時間との闘いです。
一般演題、プログラム委員の先生方にチェックしていただきました。
基本的にすべての演題を採用させていただきました。ただ、文章的に修正していただくよう何人かの先生には連絡させていただきました(いつもこんな丁寧なことしてなかったような気がするのですが)。プログラム委員の先生方本当に丁寧に見ていただいてありがとうございました。
座長の依頼をお願いしております。先生方引き受けてくださいね。
1セッション4ー6演題で、2人の座長の先生にお願いしています。発表は1演題7分、質疑応答・討論は3分で、1題につき10分予定です。演者が全員発表し終わってから、演者に全員舞台に上がってもらってそれから質疑応答、討論となります。ミニパネルディスカッションみたいな感じです。それで、1セッションにつき、1時間の時間をとってあるので、時間きっちりのところもあれば、余裕があるので少し長引いてもいいようにしてあります。
イーライリリーさんからランチョンの詰めの依頼があって、講師控室がどこで、何時から何時まで使える?とか細かいことが出てきて、そんなの考えてなかったわあ、と必死で考えています。ありがたいことに講師控室がちゃんといくつかありますので、助かります。高瀬事務長にいろいろお願いしながらすすめております。

2012年7月10日火曜日

杉山先生から抄録が届きました!「私の児童精神医学事始め」

すごく面白かったです。抄録だけでも、うん、これは!って感じです。杉山先生にお願いしてほんとよかった、こういうお話お聞きしたかったという内容です。早く抄録を紹介したいですが、・・・。
人の人生に触れて自分の中に起きる化学反応を感じる。心身症の子どもや家族に出会うときに、こういういい方は誤解を生むかもしれませんが、その子や家族を理解すること、すごく大変だけどとても面白く興味深い仕事だと思います。杉山先生の人生をお聞きすることができるってワクワクしてしまいませんか?その延長線に杉山先生はこれから子どもの心の診療にどんな世界を見て見えるのか、とても楽しみです。

そうそう、前回の小児精神神経学会では斉藤先生がこれまでを振り返り、これからを語っていただきました。
その前の山崎先生の小児精神神経(浜松)では、精神疾患や関係性の障害などの予防に山崎先生が焦点を当てて見えました。
今生きている我々共時性というのか、なんか感じます。
今日名市大の発達グループの飲み会で姉弟子の石川先生が、今は発達障害、虐待などの新しい大きな概念やトピックスが入ってこないから、先が見えなくなっているからかもしれないねとおっしゃってました。そうですね、今は一つの踊り場なのかもしれません。自分たちでどんな世界を作っていきましょうかね。

2012年7月8日日曜日

研究委員会報告を9月7日(金)初日の16時から17時に変更

研究委員会の報告を小柳先生と相談して、9月7日(金)16時から17時に変更します。

メインシンポの原稿続々集まってます。

宮本先生は「心身症の成り立ち 氏も育ちも」と題して
すごくきれいに整理してくださって、心身症の発症とそれにかかわる因子の整理、その予防とはどういうことか、僕らが働きかけているのはどこでどういう意味があるのか、頭の中がすごくすっきりする内容で総論をまとめていただきました。
吉田先生は、 「周産期精神医学と子どもの心身の発達」と題して
産科スタッフと連携され実際に妊娠後期から出産後および育児期までの継続したケアをされていて、その経験を語っていただけますし、DVや虐待関連、若い世代の妊娠・出産、死産したケースなどそこに関わりながらの大切なお話がいただけそうです。
小川先生は、脳に働くホルモンと環境要因による情動・社会行動の調節」と題して、
遺伝子欠損マウスなどを用いて、脳に働くホルモンが個人の情動や社会行動にどんな影響を与えるのかを先生の研究からわかったことを教えていただけます。また、出生早期の母子分離したマウスのその後の情動や行動にどんな影響を与えるかも教えていただけます。
藤田先生からは、認知行動療法に基づいた「前向き子育てプログラム」と題して、
実際僕たちが何ができるのか、一つは子育て支援であり、その一つのプログラムとして「前向き子育てプログラム」を提案していただき、それがどんなものでどんな効果があるのか、などの具体的なお話をしていただけます。

ワクワクします。メインシンポ関連一般演題も14題あり、さらに深めていけそうです。正直、うちの小児心身でこんなにこの分野の演題が集まると思ってなかったので、とっても嬉しいです。

全然関係ないですが、今日はお休みで、実家の岐阜県中津川市に行ってまいりました。昨年11月に父が急に亡くなり、母が介護付きの老人ホームに入っているので、母を連れて実家に帰り、母の夏用の着替えをとって帰ってくるというのが母の目的でした。そうそう、母は寿がきやのクリームぜんざいが好きで、僕は特製ラーメンを食べ、お互いに満足満足でした。夏の空、田んぼを渡る風、青々とした山々の緑、家の中を通る風の中でお昼寝をしましたが、とてもいい時間でした。おふくろも喜んでくれましたし。トリプルPでは子育ての子どもに関わる時間は、子どもがほしいタイミングで短時間で回数が多いほうが、効果的だと言いますが、お年寄りとも同じかなと思います。同居でいたら安心かもしれませんが、ずっと一緒だと難しいことも多いので。

2012年7月6日金曜日

すごーい、ブログのカウントが2200を越えました。

演題今プログラム委員の先生方にチェックしていただいています。僕もキーワードを振りながら一つ一つ読ませていただきながら、一つ一つが尊い宝物のように思えます。演題が少なーいと思ったから余計かもしれませんが、毎日の先生方のいろんな試行錯誤と思いが詰まっている気がして。

ところで、学会員の先生方は記念号が届いて、あれ?法人化の約款は?どこに?と思われた方も少なからずおられると思いますが、やはり入ってなかったようで、メーリングリストやホームページで公開するとのことです。

竹中先生からのメールです。

会員の先生方



先日、日本小児心身医学会より30周年記念誌が発刊され、

先生がたのお手元に届いたかと存じます。

その際に学会の法人化について会員への

お知らせは同封されていましたが、一般社団法人日本小児

心身医学会定款案が同封されていないことが判明いたしました。

つきましては、先生方に多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを

お詫び申し上げます。

対応策として会員メーリングリストにご連絡申し上げますとともに、

日本小児心身医学会ホームページにもお詫びとともに定款案

および会員へのお知らせを掲載させていただきます。

2012年7月2日月曜日

演題80題!締め切りました。ご応募ありがとうございました。

ほんとにほんとに先生方演題ご応募ありがとうございました。いろいろな角度からの演題が集まりとても豊かな内容になります。80題も集まり本当にありがとうございました。
これから、プログラム委員の先生方にチェックしていただいて、7月中にプログラムを完成させ8月初めには抄録集をお手元にお届けしたいと思います。
おかげさまでブログもカウントが1900を越え、もうすぐ2000に乗りそうです。