2012年7月10日火曜日

杉山先生から抄録が届きました!「私の児童精神医学事始め」

すごく面白かったです。抄録だけでも、うん、これは!って感じです。杉山先生にお願いしてほんとよかった、こういうお話お聞きしたかったという内容です。早く抄録を紹介したいですが、・・・。
人の人生に触れて自分の中に起きる化学反応を感じる。心身症の子どもや家族に出会うときに、こういういい方は誤解を生むかもしれませんが、その子や家族を理解すること、すごく大変だけどとても面白く興味深い仕事だと思います。杉山先生の人生をお聞きすることができるってワクワクしてしまいませんか?その延長線に杉山先生はこれから子どもの心の診療にどんな世界を見て見えるのか、とても楽しみです。

そうそう、前回の小児精神神経学会では斉藤先生がこれまでを振り返り、これからを語っていただきました。
その前の山崎先生の小児精神神経(浜松)では、精神疾患や関係性の障害などの予防に山崎先生が焦点を当てて見えました。
今生きている我々共時性というのか、なんか感じます。
今日名市大の発達グループの飲み会で姉弟子の石川先生が、今は発達障害、虐待などの新しい大きな概念やトピックスが入ってこないから、先が見えなくなっているからかもしれないねとおっしゃってました。そうですね、今は一つの踊り場なのかもしれません。自分たちでどんな世界を作っていきましょうかね。