何かにつけて、こまめによく働いて、一生懸命陰ひなたなく働いてくれる山本心理士。女性です。今回の役どころのメインはスタッフ管理。当日スタッフは毎日50人規模です。そのスタッフ集めのほとんどをやってくれました。身近な人に声をかけ、根回しをし、関係づくりをして、ボランティアをたくさん集めてくれました。とってもありがたいことです。自分の仕事を休んで、有給までとって学会のお手伝いしますと言ってくれるスタッフがたくさん見えます。そういう関係を今まで作ってくれてるんですね。僕の今までの関わってきた人たちに総決算で頼んでいるのもありますが、人のつながり、ご縁というのは本当にありがたいです。だから、いろんな人の思いの詰まった学会になると思います。
さてさて、常勤心理士の山本先生。そのスタッフを集めることから始まって、役割分担(みんな仕事を持ちながら、子育てをしながらなので、全部通してあいているというスタッフばかりではありません。つぎはぎして組み合わせながら各部門に必要な人数を出してもらいながら)をして、連絡を取って。もちろん、お弁当も頼まなきゃ。各部門のマニュアルも作成てくれています。託児の窓口もやってくれています。
山本先生は、発達障害の子どもたちの相手がとっても上手で、ペアトレや、子どもたちのグループ、個人の認知療法、すごいですよ。この子にそんな力があるのかと思うくらい上手に引き出してくれますし、まったく世間的な常識(どこにも書かれてないのに)のわからない子たちに手取り足取り具体的な指導ができますし、本当に子どもたちが好きですね。僕の苦手なちょい悪なアスペちゃんもすごくかわいがってくれます。勉強熱心で仕事熱心で本当に頭が下がります。ありがとう。山本先生。これからが正念場だねえ。