2012年4月19日木曜日

クロネコヤマトメール便、やるねえ。

演題募集の案内をお送りさせていただいて、2週間近くたちました。事務長さんが経費節約かねて、クロネコのメール便と契約してくれて、今回メール便で送らせていただきました。
最初は何気なく、郵便より安いんだろうなあくらいに思っていたのですが、うちのある先生が、メール便は、その住所にポストがあれば入れていくだけで、追っかけてくれないんですよ、と言っていて、大分苦い思いをされていたようで結構力が入っていて心配してました。お金をケチったばかりに大切な会員に届かなかったら悲しい話だなと。だからちゃんと転勤した人とかに届くのかすごく心配だったんです。
結果は960通余り送って、戻ってきたのは16通。事務局に住所変更届いてないか確認中ですが。
(おいおい1000越えてないのかいという突込みはあるかと思いますが、僕はよく知りません)
とっても気にしていた、大切な後輩の先生のところに届くかどうかだったのですが。3月末に転勤になり、病院が変わっていました。確認したところ、ちゃんと古い病院に送ったけど、新しい病院に届いているとのこと。転送してくれるんだあ、とうれしくなりました。ごめんなさい。クロネコさんあんまり信用してなくて。
それに戻ってくるんですね、ちゃんと。16通のうち、11通は転送先不明。2人が勤務先で、退職して元の勤務先が回してくださらなかった様子。1件は廃業なんて理由がついていました。1件はほかの人が住んでいました、というのもありました。1件は「受取人通知の上保管連絡なく7日間経過」で戻ってきました。
やるじゃん、クロネコメール便と感動しました。1cmの厚さまでなら、メール便で同じ大きさまで送れるんですよ。これなら抄録集まで送れます。と、1件いくらだったか肝心なことを忘れてしまいました。契約者によって変わるようですが。事務長さん、いくらでしたっけ?