1、107回日本小児精神神経学会に行ってきました。
昨日今日と小児精神神経学会に東京へ行ってまいりました。
チラシも置かせてもらって、発表の最後にもPR入れさせていただきました。
最初、せっかくちらし送ったのに会場に次の小児精神神経の神戸の北山先生の学会のチラシしか置いてないものだから、思わず、事務局の人に聞いてしまいました。
そしたら、休憩室においてあって、これでは誰も来ないかもしれないから場所を会場近くに置かせてもらいました。企業展示のヤンセンもちょっとあそこではかわいそうな気がしました。
2、うちの企業展示は
うちは、国際会議場の白鳥ホールは第1会場も第2会場も隣り合わせで、ロビーが一緒なので、そのロビーに書籍も企業展示も置かせていただくので、いっぱい見てもらえていい出会いがあると思います。
3、ロビーのモニター
うちの学会では、それと、ロビーに第1会場だけ、プレゼンが見えるように大きなテレビのモニターを置くように計画しています。3日目がロビーで休憩しながら?何やってるの、のぞきに行こうかと思えるようにとか、うちの事務局の山本心理士が、3日目の研修会が会場からあふれるんじゃないかと心配していて、万が一のロビーで見てもらうということも非常事態としてはありかなと。それと今回手伝ってくれるロビーにいるスタッフがシンポや特別講演など手が空いてたら聞けるといいかなとか考えています。
4、小児精神神経の話題に戻って
今日の小児精神神経出ていて、東京だからなのかすごい人で、600人はいる立派な会場に、400人くらいは入っていたかなと。それも朝から結構な人でした。びっくり、超ビックリでした。時代の流れかプログラムもよかったと思いますが。
斎藤万比古先生の講演よかったです。「私の子どもの心の臨床、過去、現在、そしてこれから」でした。僕が杉山先生に語っていただきたいとお願いしたまさにそんなタイトルでした。斉藤先生らしい深い子どもに向き合い丸ごと診ていく姿勢を感じました。
5、うちの学会の特別講演の杉山先生のお話
うちの学会では杉山先生が、過去、現在、そしてこれからの重要な展開を僕たちに示唆を与えてくれると思います。
というのも、発達障害でこの10数年すごく心の臨床は展開して、あいまいで見てきたような妄想のようなわからないものから、脳の特徴によるものの理解が進んだんだと思います。それが、今これからどっちに行くの、とみんな手さぐりでわからなくなっているんだろうなと思います。だからこういう話をぜひお聞きしたい、みんなのロールモデルになる尊敬する先生方のお話をぜひお聞きしたいと思うんじゃないかなと思いました。
6、さてさて、演題募集状況です。
今現在17演題です。さあ、これから皆さん、よろしくお願いしますよ。この1週間が勝負?!です。
7、そうそうこのブログ閲覧が1300を越えました、みなさんありがとうございます。