<第30回日本小児心身医学会学術集会3日目>
名市大小児科心理発達外来プレゼンツ
専門職のための発達障害セミナー
日時:2012年9月9日(日)9時~13時(当日受付にお越しください)
会場:名古屋国際会議場白鳥ホール
参加費:2000円(9/7-9の小児心身医学会の参加者は別途必要ありません)
総合司会:石川道子(武庫川女子大学子ども発達研究センター)
講師:今枝正行(名古屋市北部地域療育センター)
浅井朋子(名古屋市発達障害者支援センター)
宮地泰士(名古屋市あけぼの学園)
セミナー対象者:保健師、保育士、教師、心理士、医師等の専門職
セミナー内容:各ライフステージにおける発達障害児者の支援ポイント
近年、発達障害児者への社会的認識の高まりとともに、乳幼児期から青年・成人期の各ライフステージにおける支援の在り方が見直されるようになってきました。発達障害児者への支援を考える際には、今目の前に起きている事柄への対応だけではなく、長い人生の流れの中で、いつどのようなことが課題となる(なりやすい)のかを把握しておくことも大切なことです。
そこで今回のセミナーでは、乳幼児期、学齢期、青年・成人期の3つのライフステージそれぞれにおいて、発達障害児者とその支援者にとってどのような課題や留意点があるのか、どのような取り組みがあるのかを3人の講師の先生にお話いただき、皆で発達障害児者のトータル・サポートを考えていきたいと思います。