2012年6月30日土曜日

応募演題数70題に。あと残すところ1日。

先生方ありがとうございます。70演題まで到達しました。本当にありがとうございます。あと残すところ1日となりました。本格的なプログラム作りが始まります。当方も事務局内で役割分担が決まりました。だんだん詰めていくことになります。
今回の学会は予算の問題もありますが、僕の希望で(みんなに迷惑をかけているのですが)仲間で手作りにしたいと思ってやってきました。もちろん、プレゼンや音響、会議場のセッティング・看板等は業者さん(タケナカの斉藤さん、中日本装備の伊藤さん、ほんとにお世話になってます)にしてもらいますが、ほかは星ヶ丘マタニティ病院(通称星マタと言います)のスタッフで、行っています。当日は、今まで関係のあった人たちに無理を言ってスタッフをしていただきます。僕の人生の一つの総決算(ちょっと大げさ?)かと思って気合い入れて、お願いしております。学会に集ってくださる先生方を気持ちよくお迎えして過ごしやすいように心配りして運営したいなあと思っています。

今回うれしかったのが、ネスレさん。経管栄養の製品や摂食障害のrefeeding症候群を予防できるかもしれないPを多く含んだアルジネート(ジュースみたいな飲み物)の紹介しながら、ネスレだからコーヒーサービスしてくれない?と頼んだら調整してくれて参加してくれることになりました。僕は学会でコーヒー飲んだりしてるので、うれしかったですね。

それとおかげさまでこのブログも1800カウントを超えました。ありがたやありがたや。

ただ、風邪をひいて声が出ず、今日の外来(うちは土曜日も午前診療しているので)はちょっと悲惨でした。患者さんがくすっと笑いながら、先生どうしたの?かぜ?と妙にうれしそうな反応で、帰りに「先生もお大事に」と多くのお母さんに声かけていただきました。どうもどうも恥ずかしい次第で。ちょっと悔しいですが。赤ちゃんに泣かれるともう何も声が通らなくてはあ、と申し訳なかったです。